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夏休み思い出ビンゴ [学校]

とうとうスタートしました。

朝からさっそく職員室へ「~忘れました」数人。
「明日持ってきてね」にっこり。
ちょっとがっかりもしましたが、ちゃんと自分で言いに来てくれたのはうれしかったです。

涙目で「作文と自由研究がまだできていません。」
「作文はできれば明日までにがんばって。自由研究は大変だろうから月曜日まででいいよ。」
夏休みの宿題のメインとも言うべき二つが終わってないって・・・[たらーっ(汗)]
でも、宿題忘れて平気じゃないだけでもよしとしましょう。

私も思い返せば、31日にほとんど徹夜で泣きながらやってました。
気持ちはよ~く分かります。
うちの子たちも31日10時ごろ、メインの自由研究が終わりましたから。

そんな感じで、子どもたちも私も夏休みボケがひどい1日でした。
自分の席がどこだか分からなかったり、
友だちの名前忘れてたり、
掃除区域忘れてたり・・・

ボケ解消のリハビリが必要。

今日は、夏休みの思い出もすっかり忘れている様子の子どもたちと、
思い出を思い出す[たらーっ(汗)]思い出ビンゴをしました。

まず、夏休みしたことを次々発言してもらい25こくらい番号をつけながら板書します。
内容は、海や川や遊園地といったレジャーから、昼寝や宿題、夜更かしなどみんなしたであろうことも書きます。
夏祭とか里帰りとかお墓参りなど行事的なことも。

ビンゴ用紙は3年生なら3×3くらいが適当かと。
たくさん印刷してストックしてあるので準備は必要なし。
25この思い出から自分の思い出を番号で書きます。

後は、出席番号で適当に当てて、自分の書いたものから1つ発表してもらいます。
出席番号を思い出すのにも役立ちました。
自分のビンゴ用紙に発表した番号と同じ番号があれば、消す・・・というふうに。

「リーチ!」「ビンゴ!」
「ビンゴした人に大きな拍手~!」
かなり盛り上がりました。
3×3でも、全員ビンゴするにはけっこう時間がかかります。

自分の思い出と友だちの思い出がつながり合い、
ただの数字だけのビンゴより、もっと味わいのある楽しいビンゴでした。
しかも、よいリハビリに。
「久しぶりに鉛筆持った~」という子も。

その後、2学期のめあてを書きました。
ビンゴがちょっと長引いて、残り時間が少なかったけれど、
みんなあっという間にやる気満々で書きあげていました。
夏休みボケを解消し、スムーズな2学期のスタートに『夏休み思い出ビンゴ』お勧めです。

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